消毒用エタノールip 違い

消毒用エタノールと消毒用エタノールipの違いは?

エタノールじゃなく、エタノールipっていうipがついてて安いけどなんだろう?

疑問に思いますよね。


消毒用エタノールには2種類あります。

・消毒用エタノール
・消毒用エタノールip(消毒用エタノールIPAとも言います)

消毒用エタノールは、そのままエタノールで消毒するものですが、消毒用エタノールipには、エタノールにイソプロパノールが配合されています。
イソプロパノールを3.7%以上配合することにより、第一級アルコールから第二級にアルコールになり、酒税がかかりません。

つまり、酒税がかからない分、イソプロパノールを配合した消毒用エタノールipが安いのです。


では、効能はどうでしょうか。

エタノールとイソプロパノールで、新型コロナに対しては同等の効能と言われています。

しかし、イソプロパノールは脱脂効果が強く手に使用するとカサカサになってしまいます。

なので、イソプロパノールはウイルスに有効な効能がありますが単独では使わず、酒税がかからない程度の配合で安くて効能があるエタノール消毒液を作る役目を果たしています。


だったら、日常に使う消毒用エタノールは、消毒用エタノールipで良いと思います。

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新型コロナワクチン 認可

とうとう出ました!

ロシアのプーチン大統領は、世界で初めて新型コロナのワクチンを認可したと発表しました。


ロシアも新型コロナの新規感染者数がとても多い国なので、少しでも有効なものはすぐに取り入れようという気持ちの表れでしょうか。

安全性や有効性を確認する臨床試験を継続するそうですが、アメリカと中国はやきもきしているでしょう。

いや、負けじと中国は見切り発車するかもしれません。こわいこわい


このワクチンが有効で、ロシアの新規感染者数が激減したら、ようやくウィズコロナから脱却して、ウィズアウトコロナなりますね。


イソジンを買い占めた人の在庫が無駄になる日も近いです。


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マスク ひんやりプラケット

新型コロナ対策でマスクは欠かせないですが、マスクしてます!っていうマスクは少し恥ずかしいです。

小池知事のマスクとか、韓国人が好きそうな黒ののマスクとか、特に恥ずかしい・・・


ユニクロとかの、布のマスクもなんだか、下着を口につけているようで恥ずかしい感じ。


だから結局、不織布の50枚500円のような、フツーのマスクをつける人が多いと思います。


でも、不織布のマスクは、ダントツで息苦しいそうです。
(ちなみに一番息がしやすいのはウレタン製)

ちょっと運動すると、息をするたびペコペコして口や鼻に張り付いてきて、窒息しそうな経験はしたことがあると思います。


そこで便利なのがこの、ひんやりプラケットという名前のマスクブラケットです。



ひんやりプラケットはやわらかい樹脂なので、付け心地は良いです。外した直後は顔に跡がついていることもありますが、どちらにしろマスクを外した時は跡がついているものなので、気にならないと思います。

材質は、いろんな販売店が同じものをシリコンだとかPPだとかPEだとかいろいろ書いてますが、たぶんPEだと思います。乳白色のやわらかい樹脂なのでPEだと思いますが、使う分には関係ないです。

ハサミで簡単にカットできますので、気に入らない部分はカットして、オリジナルのひんやりプラケットを作っちゃいましょう!!




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