青ヶ島の自然塩 ひんぎゃの塩

青ヶ島の自然塩 ひんぎゃの塩とは


東京から南に360km、伊豆諸島最南端の青ヶ島の製塩所で作られています。

ここには大きな火山があり、そのカルデラに建つ製塩所の周囲には煙のような地熱蒸気があちこちから噴き出しています。その地熱蒸気の出口のことを、島の言葉で「ひんぎゃ」と言います。

そのひんぎゃを利用して海水を煮詰めて作った塩が、ひんぎゃの塩。

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くみ上げた海水を、ひんぎゃで煮詰めて、塩になるまで13日間かかります。これがこの塩のおいしさの秘密です。

通常の1日で精製した塩の結晶は小さく、天日干しの30日で精製した塩の結晶は大きいのですが、ひんぎゃの13日で精製した塩の結晶は小さすぎず大きすぎず、塩辛さよりも旨味や甘味を感じる、とってもおいしい潮になるんです。

伊豆諸島最南端の青ヶ島は黒潮の通り道。黒潮はプランクトンが少なくきれいでカルシウムがたっぷり。

だから、ひんぎゃの塩はカルシウムが豊富なおいしい塩なんです。


まずは、ひんぎゃの塩でおいしい「塩おむすび」を作ってみませんか?


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